住宅地1.1%、マンション0.6% 東急沿線、前年比でも上昇 東急リバブル定点観測
住宅新報 2013年5月21日 号 11面
東急リバブルがまとめた「『東急沿線』定点観測データ」(12年10月~13年3月)によると、住宅地・中古マンションの価格動向は半年前と比べた前期比だけでなく、前年比でも上昇に転じたことが分かった。調査は東急沿線の住宅地(33地点)、中古マンション(34地点)を年2回定点観測して公表しているもの。
価格変動率は住宅地が前期比0.6%上昇(前回0.5%上昇)、前年比1.1%上昇(同0.4%下落)、中古マンションが前期比0.4%上昇(同0.2%上昇)、前年比0.6%上昇(同0.5%下落)となった。住宅地、中古マンションとも前期比は引き続き上昇したが、前年比でも上昇に転じたのが新たな動きだ。
住宅政策による下支えと経済政策への期待感によって不動産需要が高まっている、と同社では見ている。
























