アトラクターズ・ラボ 賃貸市場の狙い目 117 都営地下鉄新宿線、東京地下鉄東西線「九段下駅」 40m2台までで全体の8割
住宅新報 2013年4月30日 号 11面
連載: スタイルアクト 賃貸市場の狙い目
今回は、都営地下鉄新宿線、東京地下鉄東西線・半蔵門線の九段下駅。エリア特性として、20m2台の住戸割合が全体の約60%、40m2台を含めると80%となる。高額物件の目安となる賃料20万円以上(管理費込み)の割合は13%程度だ。
都心エリアであるため、他の地域と比べて賃料は割高。25m2タイプが10万9000円、50m2タイプで20万5000円となっている。
両タイプとも1年前と比べて平均空室率が改善しており、50m2タイプでは賃料が5.6%上昇するなど順調だ。ただ、市場規模が小さいため、市況判断は「普通」。25m2タイプでは、賃料がやや下落している。

























