建築物ストック床面積 新耐震後の比率は68% 国交省調べ
住宅新報 2013年4月16日 号 7面
国土交通省がまとめた「建築物ストック統計」によると、13年1月1日時点で全国にある建築物の総床面積は約72億5828万m2だった。
内訳は、住宅は約54億3180万m2(前年比約0.2%増加)、非住宅が約18億2648万m2(同0.7%増加)となっている。
住宅のうち、戸建て住宅・長屋などの総床面積は38億9803万m2、共同住宅が約15億1884万m2。戸建て・長屋などで7割以上を占めている。
なお、新耐震基準が定められた1981(昭和56)年以降に建てられた建築物の総床面積は、全体の約67.7%に上っている。
























