首都圏流通 3月も堅調 成約件数全種で増加 東日本機構データ
住宅新報 2013年4月16日 号 7面
東日本不動産流通機構がまとめた3月の首都圏不動産流通市場動向は、中古マンションの成約件数が7カ月連続で前年を上回ったほか、1m2単価・価格も2カ月ぶりに上昇するなど堅調に推移した。新築戸建て・中古戸建ての成約件数も連続増となったほか、土地<100~200m2>も増加に転じた。
種別で最も多い中古マンションの成約件数は3830件(前年比13.0%増)で、前月大幅に増加した千葉県以外の1都2県は2ケタ増に。単価は首都圏平均で39.72万円(同2.5%増)、平均価格は2595万円(同1.6%上昇)で、面積は平均65.33m2、築年数は18.90年だった。
中古戸建ての成約件数は1281件(前年比7.5%増)で3カ月連続増となり、平均価格は2965万円(同1.5%増)で3カ月連続前年を上回った。土地面積が156.20m2、建物面積が106.50m2、築年数は20.25年だった。
























