2月・マンション着工 23区で6カ月ぶり減少
住宅新報 2013年4月2日 号 8面
国土交通省の調査によると、東京23区における2月の新築マンション着工戸数は3680戸で、前年比14.6%減少した。前年を下回るのは6カ月ぶりのこと。板橋区で582戸、墨田区、港区、新宿区で300戸を超える着工があったが、葛飾区、練馬区、杉並区でゼロだった。
一方、大阪市での着工が前年比49.7%増と大幅に増え、名古屋市を合わせた都市部全体の着工戸数は前年比5.4%減にとどまった。都市部で着工減になるのは5カ月ぶりとなる。
大阪市は1039戸の着工があり、2カ月連続の大幅増となった。名古屋市も3カ月連続増えている。

























