住宅選び、こだわるのは「妻」 オープンハウス調べ 決定へ強気な姿勢も
住宅新報 2013年4月2日 号 7面
東京23区を中心に不動産業を展開するオープンハウス(東京都千代田区)が、23区内の30~40代の既婚男女を対象に行った調査によると、住宅選びは夫よりも妻の方が、こだわりが強い傾向が表れた。住宅購入を検討する際の物件見学数を聞くと、女性は「10件以上」が63%で、男性の51%を大きく上回った。
また、「家庭内でこだわりがあるのはだれか」を聞くと、男性は自分と回答したのが48%と過半数を割ったのに対して、女性は70%が自分と回答した。加えて、「最終的に家庭内で誰のこだわりが優先されるか」を聞くと、自分との回答が男性は38%になった一方、女性は68%となった。調査を行ったオープンハウスは、「妻のこだわりに対する強気な姿勢が垣間見える」としている。
同調査は、23区内の賃貸住宅に居住していて、初めての住宅購入を検討している30~40代の既婚男女を対象に、3月11~15日にインターネットで実施。男女それぞれ100人ずつ(30代と40代も100人ずつ)から回答を得た。
























