2月も成約件数増続く 流通機構の首都圏動向 中古マンションは3千件超
住宅新報 2013年3月19日 号 7面
東日本不動産流通機構がまとめた2月の首都圏流通市場動向は、中古マンション、中古戸建て住宅とも成約件数は前年比2ケタ増となり、引き続き堅調に推移した。中古マンションの増加は6カ月連続、中古戸建ては2カ月連続の増加となった。
中古マンションの成約件数は3316件(前年比13.6%増)。埼玉県を除く1都2県は2ケタ台の増加となった。1m2当たり単価は38.68万円で前年と変わらず、平均価格は2531万円(同0.2%上昇)だった。平均面積は65.44m2、築年数は18.80年となっている。
中古戸建て住宅の成約件数は1051件(前年比10.3%増)で、平均価格は2985万円(前年比2.7%上昇)。土地面積は平均144.64m2、建物面積は105.23m2。築年数は19.88年だった。
























