アトラクターズ・ラボ 賃貸市場の狙い目 105 東京地下鉄日比谷線「小伝馬町駅」 良好な25m2タイプの市況
住宅新報 2013年2月5日 号 8面
連載: スタイルアクト 賃貸市場の狙い目
今回は、東京地下鉄日比谷線の小伝馬町駅。20m2台と30m2台で全体の約50%を占め、40m2台は20%程度のエリアだ。高額物件の目安となる賃料20万円以上(管理費込み)の割合は約7%。
25m2タイプは良好な市況となっており、1年前と比べた新築賃料は1.8%上昇。平均空室率も2.1%改善している。一方、50m2タイプの賃料は0.9%の下落で、平均空室率は2.3%悪化。ただ、市場規模が大きいため順調な市況のようだ。
周辺事例として取り上げたのは、下表2物件。交通利便性の高い立地特性のため、複数駅・複数路線が駅徒歩5分前後で利用可能だ。

























