細野透×殿木真美子 旬な作品 住宅レビュー 105 官民一体の駅前再開発事業 三河島発展の「牽引役」に期待 「アトラスブランズタワー三河島」 旭化成不動産レジ、東急不動産
住宅新報 2013年1月29日 号 10面
連載: 旬な作品 住宅レビュー

今回の取材に当たって、はじめてJR常磐線三河島駅に降りた。高層ビルが建ち並ぶ日暮里と、再開発で生まれ変わった南千住に挟まれているとは思えない静かな駅で、改札は1つしかない。
この三河島駅南口の目の前に、地上34階地下1階建て、総戸数327戸(うち14戸が非分譲)の「アトラスブランズタワー三河島」(荒川区東日暮里6丁目)の建設が計画されている。
荒川区が推進する、防災性の向上や地域の活性化を目指した官民一体の駅前再開発事業で、08年に都市計画が決定し、14年8月上旬の竣工を予定している。

















