東京市部で空室率微増 12年10月期賃貸指標 TAS-MAP
住宅新報 2013年1月29日 号 8面
不動産評価ウェブサイト「TAS―MAP」を運営するタス(東京都中央区)は1月24日、12年10月期の1都3県賃貸住宅指標を発表した。アットホームの賃貸住宅データを基に分析した。
空室率TVI(タス空室率インデックス)はマンション系で、東京23区は横ばい、東京市部が微増傾向となってきた。アパート系は東京23区、東京市部とも微減。募集期間は東京23区、東京市部共に微減傾向。
神奈川県の空室率TVIは3カ月連続で微増。マンション系、アパート系共に微増となっている。募集期間は3.4カ月近辺で微減。埼玉県は、マンション系が横ばい傾向から微増。アパート系は微増。募集期間は3.3カ月近辺で横ばい。千葉県は、マンション系は横ばい傾向、アパート系は微減傾向から横ばい傾向となった。募集期間は3.2カ月近辺で微減傾向。
























