首都圏の不動産実勢価格 都区部で下落率縮小 野村不アーバン
住宅新報 2013年1月15日 号 6面
野村不動産アーバンネット(東京都新宿区)はこのほど、四半期ごとに実施している首都圏の『住宅地価格』と『中古マンション価格』の実勢調査(13年1月1日時点、12年10~12月)を発表した。それによると、住宅地価格、中古マンション価格共に、東京都区部で値下がり率が縮小していることが分かった。
住宅地価格は前回の0.3%下落から横ばいに転じ、中古マンション価格は前回の1%下落から同0.3%下落に縮小した。
ただ都区部を除くと、神奈川・埼玉・千葉県は下落幅が拡大している。そのため、首都圏(1都3県)エリア平均では住宅地価格が前回0.6%下落から0.8%下落に、中古マンション価格も前回0.7%下落から0.9%下落にそれぞれ拡大している。
























