60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

プレミアム会員限定アトラクターズ・ラボ 賃貸市場の狙い目 101 JR中央・総武線、都営大江戸線「両国駅」 空室率がやや悪化

住宅新報 2013年1月8日 号 6面

連載: スタイルアクト 賃貸市場の狙い目

不動産テック・DX
  • アトラクターズ・ラボ 賃貸市場の狙い目

    1 / 3アトラクターズ・ラボ 賃貸市場の狙い目

  • 「両国駅」の賃料相場

    2 / 3「両国駅」の賃料相場

  • ◇沿線の代表物件の状況◇

    3 / 3◇沿線の代表物件の状況◇

 今回はJR線、都営大江戸線の両国駅。20m2台が全体の約50%、40m2台までだと80%程度の住戸構成となるエリアだ。高額物件の目安となる賃料20万円以上(管理費込み)の割合は1%と少ない。

 25m2タイプの新築賃料は9万2000円。1年前と比べて1.6%の下落で、平均空室率は1.1%悪化している。50m2タイプの新築賃料は、1年前と比べて2%上昇し15万4000円。ただ、平均空室率は2.6%悪化の状況だ。両タイプとも市場規模は大きく、安定した市況だと判断している。

 周辺事例として取り上げたのは、下表2物件。

 パークアクシス両国は12年8月竣工の新築物件。1Kタイプと1LDKタイプの構成。パークフィルヴェールは13年1月下旬竣工予定。1Kと1LDKタイプを用意し、賃料は相場水準の設定となっている。

      ◇

 ※当連載のバックナンバー一覧は、アトラクターズ・ラボのホームページ上で無料公開している。

※新築賃料の設定条件:マンション、徒歩5分、南西向き、2階/平均空室率は築年数帯別の平均値の比較/賃料変動率は、新築、マンション、徒歩5分の設定のもと、補正賃料で算出した値を1年前と比較したもの/賃料騰落率は新築と築20年の比較/市場規模は募集戸数で見た場合の「マーケットの大きさ」の指標/市況判断は4段階で、◎「良好」、○「普通」、△「不安定」、▼「要注意」。礼金、空室率、変動率、騰落率など総合的要素をもとにアトラクターズ・ラボが独自に判断した

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス