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プレミアム会員限定ホームページで集客できるなんて嘘だ。 ~不動産ネット集客支援のプロが語る~ (18) フェイスブックでフォロー 既存顧客との関係作りに

住宅新報 2012年12月25日 号 7面

連載: ホームページで集客できるなんて嘘だ。

不動産テック・DX
フェイスブック

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 今回は、「フェイスブックで集客したい」とお考えの仲介業者の方に、お読みいただきたい内容です。

 講演をしていると、「集客手段としてフェイスブックをやりたいのですが、どう思われますか?」という質問をよくいただきます。

 フェイスブックとは、友人と写真や出来事を共有することのできる、ソーシャルネットワーキングサービスです。日本では899万人(12年6月時点)が利用しています(セレージャテクノロジー調べ)。

 私は新規集客にしても、既存客のフォロー、紹介の獲得にしても使い方次第であると思いますが、既存客フォローの方が始めやすいと思いますので、今回はそちらをお伝えします。

 既存客との接点を保ったり、紹介を促したりするにはどうしたらいいでしょうか。答えは、〝一度接点を持った来店客、成約した既存客〟を対象にフェイスブックページを見てもらうことです。これを実践するには、営業担当の方にも協力してもらう必要があります。

 具体的には、

(1)来店客、既存客と担当がフェイスブックで『友達』になる

(2)担当のフェイスブックページから会社のフェイスブックページに『いいね』(※)をしてほしいとお願いする

(3)目的に沿って、会社のページで情報を発信し続ける

(4)自分や友人の引っ越し時に、あなたのことを思い出す

 という流れです。会社のページに載せるコンテンツの例は、

●お客さんと担当が一緒に写った写真と案内や物件の決定に至った背景

●『○○地区のデザイナーズマンション』 など、テーマを絞った物件紹介

●社員の日常、漫画コンテンツ

 といった具合です。

 今回は、フェイスブックを触った事のない方には分かりにくかったかもしれません。そんな方は、まず登録してみて下さい。「小林憲人」と検索すれば、私が出てきます。集客のノウハウもつぶやいていますので、気軽にメッセージを下さい。ご質問にもお答えします。(ダイヤモンドメディア(株)取締役・小林憲人)

(※)『いいね』とは、利用者が良いと思った記事やページに対して意思表示できるボタンのこと)

 

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