旬な作品 住宅レビュー 細野透×殿木真美子 (97) 世界が認めた環境都市 利便性と自然環境を両立 「グランアルト越谷レイクタウン」 大京
住宅新報 2012年11月27日 号 20面
連載: 旬な作品 住宅レビュー

南東側から見た建物外観。手前は調節池
大京が手がける「グランアルト越谷レイクタウン」(埼玉県越谷市東町4丁目)のマンションギャラリーが、12月1日にグランドオープンする。一足先に現地に足を運んだ。
物件の説明に入る前に、「越谷レイクタウン」という町の紹介をしなければならない。なぜなら、それくらいこの町にできる、という点が物件の特徴として欠かせないからだ。
越谷レイクタウンは、総開発面積225.6ヘクタール、96年にUR都市機構による事業の都市計画が決定され、08年のJR武蔵野線「越谷レイクタウン」駅の開業により、町開きとなった。

















