首都圏、値下がり率縮小 住宅地、マンションとも 野村不アーバン調べ
住宅新報 2012年10月9日 号 8面
野村不動産アーバンネットがまとめた「10月1日時点の首都圏住宅地価格と中古マンションの価格動向」(7~9月期)によると、住宅地、中古マンション共に値下がり率がやや縮小傾向になっていることが分かった。
住宅地の四半期変動率は首都圏エリア平均で▲(マイナス、以下同じ)0.6%と、前回(▲1.0%)より縮小した。
エリア別では埼玉県以外で値下がり率が縮小した。調査地点別では、「値上がり」したのは2.1%(前回3.6%)、「横ばい」は78.6%(同66.4%)、「値下がり」が19.3%(同30.0%)だった。
























