トータルブレインのマンション最前線 東京湾岸エリアの市場動向 一次取得者対応が鍵
住宅新報 2012年7月17日 号 7面
「東京湾岸エリアはどうなった?」――。11年3月11日、東日本大震災が発生した。湾岸エリアのマンションは液状化問題や揺れの危険をはじめとするタワーのマイナス面が叫ばれた。一方、湾岸エリアは供給材料が多く、活発な供給が続くとみられている。今後、東京湾岸エリアはマンション市場としてどうなのか。トータルブレインが分析レポートをまとめた。
「湾岸市場の今後は供給価格帯が4000万~5000万円台の一次取得者層をメーンターゲットとする商品が供給できるかどうかにかかっている」
レポートでは、湾岸市場が以前の勢いを取り戻すためのポイントをこう指摘する。

























