不動産業の5月倒産 神戸市供給公社など
住宅新報 2012年6月19日 号 7面
帝国データバンクの調査によると、5月の全国の倒産件数は1013件で前年比5.1%増加し、3カ月ぶりに前年同月を上回った。負債総額は2540億8900万円(前年比7.8%増加)だった。
不動産業の倒産件数は33件(同4件増加)。主な倒産企業は、神戸市住宅供給公社(兵庫県/住宅分譲、賃貸管理/負債額503億500万円)、スーパーホーム(東京都/不動産売買・仲介/負債額22億6700万円)、ラ・テール(東京都/不動産売買・仲介/負債額9億6500万円)など。
























