マンション4月着工 都市部で37%増加 大阪市で大幅な伸び
住宅新報 2012年6月5日 号 7面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)で4月に着工された分譲マンションは5909戸で、前年比37.5%増加した。前年を上回ったのは3カ月連続。
エリア別に見ると、東京23区が3665戸で前年比1.9%増加。名古屋市は70.2%下回る118戸だったが、大阪市が599.3%の大幅増となる2126戸となった。大阪市は6カ月ぶりに前年を上回った。
東京23区の中で、最も多い着工があったのは品川区の868戸。次いで江東区(549戸)、北区(368戸)となっている。

























