HOME’S掲載 4月【京都府】賃貸マンション動向 築浅、「礼金0」割合が減少 1DK需給はバランス良好
住宅新報 2012年5月29日 号 7面

【注記】1DK=1K・1DK・1LDKの合算。2DK=2K・2DK・2LDKの合算
12年4月の京都府賃貸マンションの一時金市況は、掲載物件・反響物件共に、11年9月と比べて敷金0物件割合・礼金0物件割合・敷金礼金0物件割合のすべてが上昇している。
間取り別では最大でも、1DK掲載データの敷金礼0物件割合でプラス1.04%であり、全体としては変化がないと言っていい。
築年帯別の一時金は、礼金0物件割合の動きが特徴的で、築5年以内で11年9月に14.11%だったが12年4月には9.72%に減少しており、築6~10年では9月に14.77%だったが4月には11.87%に減少している。 逆に、築21年以上では9月に31.94%だったが4月には33.94%に増加した。特に京阪神では一時金0物件への反響は高めに出る傾向があることから、これは礼金0ではない物件が残っていると想定できる。
























