東京ディフェンスのCG作成業務 瞬時に情報処理、画面に反映 「リアルタイムレンダリング」で差別化
住宅新報 2012年4月17日 号 7面
不動産売買・賃貸管理などを手掛ける東京ディフェンス(本社・東京都品川区)では、CG(コンピューターグラフィックス)の技術を用いた物件の完成予想パースの作成業務を請け負っている。
そのクオリティの高さから受注は順調に伸びているが、今後更に勢いを伸ばす方針だという。責任者の山田邦博次長は、「次の技術を取り入れて展開していく」と話す。
同氏が語る「技術」とは、「リアルタイムレンダリング」だ。事前に指定、もしくは織り込んだ情報やパターンを画像として再生するCGではなく、リアルタイムに情報を取り入れて表現するCGを作成する技術だ。

























