トータルブレインのマンション最前線 千葉エリアのマンション市場動向(下) まずは需給バランスで判断 駅近・好立地は今後も狙い目
住宅新報 2012年4月17日 号 7面

沿線・駅エリア別における 各時期の分譲単価と供給戸数の推移
前回は千葉エリアの全体的なマンション市況についてリポートした。今回は、各沿線・エリア別の状況を分析し、今後の注意点などについて報告している。
◎【総武線・下総中山~市川】
09年の供給が102戸、10年が26戸と例年に比べて供給が激減。その影響もあり、11年には605戸と激増した。更に、供給商品が大手ディベロッパーによる駅近・好立地中心だったため、単価は旧価格水準から31.8%上昇している。価格は割高だが、商品力が高かったこともあり売れ行きは好調のようだ。
























