11年・首都圏新築マンション 平均購入価格は4065万円 シニアの自己資金、半数が「3000万円以上」
住宅新報 2012年3月13日 号 7面
リクルートが実施した「11年首都圏新築マンション契約者動向調査」によると、平均購入価格は前年からほぼ横ばいの4065万円だった。価格の高い東京23区の物件が、最も多い割合(38.2%)だったことが影響したようだ。
購入価格帯は「3500万~4000万円未満」が最も多く、23.1%に上った。次いで「3000万~3500万円未満」(18.1%)、「4000万~4500万円未満」(15.3%)の順となった。調査開始の01年以来最高額となった10年(4103万円)とほぼ同値で、引き続きの4000万円台だ。
自己資金(頭金)の平均額については1050万円となり、10年と比べて54万円増加した。ただ、最も多い自己資金額は「200万円未満」で22.2%。以下、「200万~400万円未満」(14.4%)、「400万~600万円未満」(12.3%)、「1000万~1500万円未満」(11.3%)の順となっている。
























