10年間の新築マンション供給戸数 駅別トップは川崎で7800戸 東京カンテイ調査
住宅新報 2012年1月31日 号 7面
大規模開発で利便性向上
東京カンテイの調べにより、直近10年で新築供給実績の多かった30駅が明らかになった。
1位は「川崎」で7803戸。2位「豊洲」(7620戸)、3位「武蔵小杉」(7431戸)がこれに続く。4位の「品川」(6494戸)と3位の間には約1000戸の開きがあり、上位3駅の供給戸数が突出していることが分かる。いずれも駅前またはその周辺で大規模な開発が行われたエリアで、交通と生活の利便性を向上させたことにより、新たなマンション需要を喚起したようだ。
























