FNJの「節電キャンペーン」 半数が「30%以上削減」
住宅新報 2011年12月20日 号 7面
インターネットサービスのファミリーネット・ジャパン(FNJ、東京都渋谷区)はこのほど、7~9月まで実施した「節電チャレンジサービス」の結果を発表した。
同社が提供するエネルギーの見える化サービス「me―eco(ミエコ)」を導入しているマンション(4棟・約260世帯)を対象に実施したもの。参加世帯は77世帯だった。
結果によると、約半数の世帯で3割以上の節電を実現していることが分かった。20%以上を含めると7割以上に上っており、「『どの部屋で電力を使っているか確認し、対策を検討した』といった声が挙がるなど、積極的な節電行動が寄与したようだ」と同社では判断している。なお、1世帯当たりの平均月間電力使用量を約300キロワットとした場合、30%の節電は月額2000円の節約につながるという。
























