マンション着工 都市部が2カ月連続減 10月 23区の落ち込み目立つ
住宅新報 2011年12月6日 号 8面
国土交通省の調査によると、東京23区、名古屋市、大阪市を合わせた「都市部」で10月に着工された新築分譲マンションは3342戸で、前年を10.6%下回った。これで、2カ月連続の前年比減となった。
名古屋市(312戸、前年比33.3%増)、大阪市(1016戸、同47.2%増)は増加したが、東京23区の落ち込みが大きく、前年を28.5%下回る2014戸の着工ににとどまった。
大田区(306戸)、世田谷区(260戸)、中央区(176戸)、新宿区(165戸)など9区で3ケタの着工があり、ゼロは6区。特に足立区では、今年度5月に31戸の着工があった以外はゼロとなっている。
























