都市部、マンション着工 前年比33.2%の大幅減に
住宅新報 2011年11月8日 号 7面
国土交通省の調査によると、9月に都市部で着工された新築マンションは3503戸で、前年を33.2%下回る結果となった。
3月11日の震災の影響でマイナスとなった4月以来、5カ月ぶりに前年を下回った。なお、震災という特殊事情を除けば、10年5月以来の減少となる。
東京23区では40.6%減の2342戸。特に都心14区の落ち込みが大きく、前年を49.2%下回る1415戸だった。着工がゼロだったのは、杉並、豊島、荒川、足立、葛飾の5区。足立では、4カ月連続ゼロとなっている。
























