野村不動産 ライブハウス事業で新会社 ロッテHDと合弁、新大阪に開業
住宅新報 2026年9月8日 号 4面

左からロッテHDの玉塚社長CEO,運営会社ビートパークOSAKAの宅間社長、野村不動産の松尾社長
野村不動産は9月3日、ライブハウス運営会社をロッテホールディングス(HD)との合弁で設立し、28年3月に新大阪駅近くでライブハウス「ビートパークOSAKA」を開業すると発表した。運営新会社「ビートパークOSAKA」の社長はエイベックス出身の宅間弘治氏が務める。
同ライブハウスは現在、新幹線停車駅である新大阪駅から徒歩3分のロッテ保有地(敷地面積1727m2)で建設中。
完成すると地上4階建て、約1600人収容の施設となる。開放的なホワイエ空間を備え、ライブ公演だけではなく、企業の入社式や株主総会、学生の成果発表会、地域のイベントなどにも利用できる。



















