鼎談 クリアル × matsuritechnologies 民泊運営で収益性確保 不動産クラウドファンディング運用
住宅新報 2025年5月6日 号 8面
クリアル(東京都港区)は、同社開発の新築レジデンス『CREAL premier神楽坂』(東京都新宿区)を、同社が展開する不動産ファンドオンラインマーケット『CREAL』の運用で〝民泊〟として活用するため、今回、matsuri technologies(東京都新宿区)に運営を委託した。インバウンド(訪日外国人)の需要が高まる中、協業の狙いについて両社担当者が鼎談した。(文中敬称略)
――民泊で運営する。
松井 「当社は不動産クラウドファンディングを主力事業とし、当初はレジデンスを想定した。ただ、最適な運用方法を勘案し、様々な選択肢の中から、高い収益性を見込めると判断でき、民泊での運営を始めた」
――高い収益性から。

















