ミガロHD 中西聖社長に聞く 顔認証マンション拡大 海外展開も視野に
住宅新報 2024年4月30日 号 5面
投資用マンションの開発・管理を手掛けるプロパティエージェントは23年10月、株式移転により持株会社「ミガロホールディングス」(東京都新宿区、中西聖社長)を設立し、持株会社体制に移行した。その傘下会社であるDXYZの顔認証システム「フリード」のマンション導入実績が順調に伸びている。海外展開も見据える中西社長に、「フリード」の特徴や今後の展開を聞いた。 (聞き手・井川弘子)
――導入実績は。
「3年ほど前に初めて自社開発マンションに導入して以降、徐々に他社からの引き合いも増え、現時点での実績(導入予定含む)は200棟を超える。大手ディベロッパーやJリートの物件に採用されたことで認知度が高まり、勢いがついた格好だ。主にマンションだが、工場やオフィスでも使われている」
――どのような点が特に評価されているのか。






























