営業の壺 シリーズ 今、住まいとは… (5) アールシーコアBESSスクエア支配人 安田秀子氏に聞く
住宅新報 2014年7月8日 号 1面
連載: 営業の壺
自然の一部である人間にとって、ログハウスは永遠の憧れか。誰もが潜在的にもっている、伸びやかで大らかな暮らしに対する願望を〝感性マーケット〟として育てているアールシーコア(二木浩三社長、東証JASDAQスタンダード上場)。同社は国内ログハウスシェア54%。「BESS」ブランドのもと、別荘のように〝楽しむ住まい〟を提案している。2000年には自宅として使用する人が5割を超えた。住まいを感性で選んでもらう秘訣は何か――。営業のプロに問う。 (聞き手・本多信博)
――例えば、分譲マンションは立地、一戸建ては環境だとすると、BESSの家は何を売っているのでしょう。
「〝楽しそう!〟ということでしょうか。BESSのお客様には、大らかな人が多いようです」
――収納スペースとか、先進の設備とか細かいことは気にしない?(笑)





















