東急不動産 田中辰明新社長に聞く 住まいは「未来資産」

4月1日付で東急不動産の新社長に就任した田中辰明氏は7月13日、住宅新報など6社の共同インタビューに応じた。住宅や再生可能エネルギーなど今後の事業方針について語った。
その中で田中社長は、住宅事業について「分譲では年間1200~1500戸を供給していく計画だ。量を追うというよりも質をより重視して取り組む。当社のマンションブランド『ブランズ』では「環境先進」に加えて「未来資産」を掲げている。お客様が住み始めた後も価値が持続する、もしくは更に上がっていくようなものにしていきたい。そのためにはハードだけでなく管理が重要」と指摘。グループの管理会社、東急コミュニティーと開発段階から連携し、顧客の声を反映したものづくりを進めていることを明かした。(本紙7月21日号に詳報)





























