全国平均は2.9%上昇し5年連続のプラス 26年路線価

国税庁は7月1日、相続税、贈与税に係る土地等の評価額の基準となる路線価(26年1月1日時点)を発表した。対前年変動率の全国平均は2.9%上昇で、上昇幅は前年と比べ0.2ポイント拡大し、5年連続の上昇となった。全国最高路線価額は41年連続で東京都中央区銀座5丁目銀座中央通り(鳩居堂前)となり、1平方メートル当たり5336万円(前年比11.0%上昇)で、上昇幅は同2.3ポイント拡大した。
【詳細は住宅新報7月7日号に掲載】
(写真) 41年連続で路線価額最高となった銀座・鳩居堂前(6月30日撮影)


























