投資家向けコンサルの強化で「東京支店」を開設 横濱コーポレーション

横濱コーポレーション(横浜市西区)は、東京都中央区八重洲に「東京支店」を2026年6月1日に開設した。同社は現在、投資用不動産の企画・建築から販売、賃貸仲介、賃貸管理までを一貫して手掛けている。首都圏での事業拡大と投資家向けのコンサルティング体制の強化を目的に新拠点を設けた。
これまでは横浜を拠点に、不動産投資オーナーの資産形成を支援してきた。今回の東京進出によって、経営者層を中心とした投資家への情報提供や提案活動を強化する。多様化する不動産投資ニーズに迅速に対応する。自社開発の新築アパートブランド「ベイルーム」を展開しており、神奈川県内でアパマンショップ13店舗を運営している。約1万1000社の賃貸仲介会社とのネットワークを持つ。今回開設した東京支店は、JR東京駅八重洲北口から徒歩約3分の既存ビル内に開設した。今後は採用活動も強化し、更なる事業成長を目指す。
























