「株の学校ドットコム」新社会人100人に調査 4割超は投資デビュー済み

オンライン株式スクール「株の学校ドットコム」を運営するトレジャープロモート(東京都千代田区、瀬川丈社長)は4月7日、今年4月に新社会人となる学生実施した資産運用に関する実態調査の結果を公表した。同調査は3月16・17日に今年4月に新社会人になる22~25歳の学生100人(男女各50人)を対象に実施したもの。
資産運用を始めているかを聞いたところ、何らかの資産運用に取り組んでいる割合は48%に上った。具体的に取り組み内容で最も多かったのは「NISA」(29%)、次いで「株式投資」(21%)、「投資信託・ETF」(16%)が続いた。また、少数ながら「FX」「暗号資産(仮想通貨)」「不動産投資」といった回答も見られるなど、預金や保険を除いた投資に取り組んでいる割合は41.1%に上った。一方、「定期預金」は14%にとどまった。
男女別では、資産運用に取り組んでいる割合は男性では60%に上った。一方、女性では36%にとどまった。
























