ホテル開発用地として鎌倉の土地を清水総合開発に売却 霞ヶ関キャピタル

霞ヶ関キャピタル(東京都千代田区)は、神奈川・鎌倉で保有していたホテル開発用地(敷地約1073平方メートル)を、「鎌倉雪ノ下ホテルプロジェクト」の開発用地として、清水総合開発(東京都中央区京橋2)に売却した。売却決済を経て開発フェーズに移行し、霞ヶ関キャピタルは同計画のプロジェクトマネジメント業務を事業主から受託し、引き続き開発に携わる。着工は2026年6月、竣工は2027年秋、開業は2027年冬を予定する。
計画では、総客室数44室を配置する。建物規模は鉄骨造地下1階地上3階建て延べ約1998平方メートルを見込む。建設地は神奈川県鎌倉市雪ノ下1の264の4ほか。
























