地域応援のための私募債を発行 アルマデグループ

総合不動産業のアルマデグループ(福岡市博多区)は、筑邦銀行(福岡県久留米市)を引受先とするSDGs私募債「ちくぎん地域応援私募債」を発行した。
同私募債は、資金調達と同時に、発行額の一部(0・2%相当額)を教育機関や地域団体に寄付する仕組み。事業の成長と社会貢献の両立を後押しする。同社では今回の発行に伴い、代表者の母校である九州産業大学(福岡市東区)へ寄付し、寄贈式を行った。
同社はAirbnb公式パートナーとして、戸建てタイプの民泊施設やホテルを50棟以上、2025年内には60棟に管理棟数が増える見込み。空き家や遊休不動産を民泊施設へ再生し、空き家トラブルの軽減や地域景観の保全などにも取り組んでいる。
























