東京商工リサーチ、不動産業の倒産件数8カ月連続で増加
東京商工リサーチがこのほど公表した2023年6月の不動産業の倒産件数は、26件(前年同月比13.0%増)で、8カ月連続で前年同月を上回った。2023年に入ってから4月を除いて20件以上が続いており、不動産業の倒産は増勢基調で推移している。原因別では、販売不振が16件(前年同月13件)で最多。以下、既往のシワ寄せ(赤字累積)の5件(同同4件)、他社倒産の余波の4件(前年同月同数)、放漫経営(事業上の失敗)の1件(前年同月2件)。
























