安田不、テナント向けに防災備品提供の新サービス

安田不動産とLaspy(東京都千代田区、薮原拓人代表取締役社長)は、オフィステナント向けの新しい防災備蓄サービス「THE SOKO錦町」の提供を開始した。東京・神田錦町エリアに所在する安田不動産管理ビルの地下1階に、サービス運営者であるLaspyが、「THE SOKO錦町」専用倉庫スペースを設置。神田錦町エリアのオフィステナントに対して災害発生時に備蓄品を提供する。神田錦町エリアのエリアマネジメントの取り組みの一環。テナントは、自社の業務スペースを使用することなく防災備蓄品の用意が可能で、疎かになりがちな長期保存食の管理に悩まされることがなくなる。今後は、テナントの声を聞きながら、より幅広いエリアや物件へサービスを拡大することを目指す。





















