積水ハウス調べ・子供の巣立ち後の生活を調査
積水ハウスは3月30日、同社の研究機関・住生活研究所が実施した、子供の巣立ち後の暮らしに関する調査の結果を公表した。同居の子が巣立った全国の40~60代の既婚男女554人を対象に、子供の巣立ちに対する心情や行動の変化についての調査したところ、性別によって心情や満足度などに差が生じていることなどが分かった。
子供が巣立った時の心情を聞いたところ、女性で最も多かったのは「自分の時間が持てる/増える」で49.8%(男性との差+20.2ポイント)で、次いで「寂しい」が44.8%(同+15.6ポイント)で、男性は「子育ての達成感・安心」が35.4%(女性との差+3.6ポイント)で最も多く、次いで「夫婦の時間が持てる/増える」が30.3%(同+12.6ポイント)だった。
巣立ち後の「自分の自由な時間」に女性の82.0%、男性の52.7%が「増えた」と回答した。その理由で最も多かったのは男女とも「子どもにかける時間がなくなった」だったが、女性は「家事量が減った」も60.4%(男性との差52.9ポイント)を占めた。
























