子育て世代の4割は地方移住に関心 カラダノート調べ

健康生活支援事業を展開するカラダノート(東京都港区)は、同社のサービス利用者のうち、子供のいる世帯を対象に2023年1月下旬に実施した「子育て世代の移住に関するアンケート」の調査結果をまとめた。調査結果によると、4割の子育て世代が「地方移住に関心あり」と回答していることが分かった。
調査結果を見ると、地方移住に関して、「現在、移住を検討中」(構成比7・0パーセント)、「関心はあるが時期は未定」(同14・0パーセント)、「関心はあるが調べたりはしていない」(同21・0パーセント)、「すでに移住したことがある」(同6・0パーセント)の回答を合わせると、全体の4割が関心を示している。
その理由としては複数回答可で、最多の回答が「子供の教育・自然の豊かさといった生活環境を考慮し関心を持った」(83・3パーセント)で、次いで、「地域コミュニティが豊かな環境で子育てがしたい」(40・5パーセント)と回答している。そのほか、「出身地にUターンしたい」「生活コストを下げたい」などの理由が全体の2割程度を占めている。同社では、「子供のためだけでなく、ママ・パパが伸びやかに子育てできるとして、移住に関心を持つ傾向がある」とコメントしている。
























