都営住宅に学生が入居、コミュニティ活動を支援へ 東京都

東京都は1月25日、東京都立大学および昭和薬科大学の学生が2月1日に都営住宅に入居することを発表した。今回入居するのは、多摩ニュータウン鑓水第2団地(東京都立大学の学生7人のうち2人が2月1日に入居)と、成瀬アパート(昭和薬科大学の学生2人のうち1人が2月1日に入居)。都営住宅に入居した学生は、団地の自治会に加入し、他の居住者と共に日常の清掃や植栽の手入れなど団地の共用部分の維持管理に協力するほか、自治会が企画する住民交流イベントなどにも参加・協力していく。























