不動産クラファンは投資効果の高さが魅力に Lifeplay調べ

不動産テック関連メディアやファンド情報サイトを運営するLifepaly(東京都渋谷区)は、投資経験者100人を対象に9月に実施した『不動産クラウドファンディングに関する5項目』のウェブアンケート調査の結果をまとめた。
不動産投資クラウドファンディングへの投資を始めた時期は、最も多い回答で「1年以上3年未満」(構成比51%)が半数を占め、次いで「1年未満」(同29%)、「3年以上5年未満」(同15%)、「5年前以上」(同5%)と続く。
当該の投資方法を選んだ理由は、複数回答可で、「1万円の少額で投資できる」(回答数25件)、次いで「ほかの投資と比べて利回りが高い」(同21件)、「運用の手間や知識が要らず手軽」(同19件)、「ほかの投資と比べてリスクが低い」(同18件)と続くなど、負担やリスクが低く、投資効果の高さが魅力となっている。
投資総額では、半数が「10万円以上100万円未満」(構成比45%)で最も多い回答で、商品選択では、複数回答可で「想定利回り」(回答数74件)を最も重視している。具体的な投資サービスは、「COZUCHI」「クリアル」「大家ドットコム」などが人気を得ている。
























