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9月の首都圏戸建て、新築は0.2%プラスの3825万円 東京カンテイ調べ

 東京カンテイ(https://www.kantei.ne.jp/)がまとめた9月度の新築一戸建て住宅の平均価格(木造・所有権物件/土地面積100平米以上300平米以下)によると、首都圏は前月比0.2%プラスの3825万円、近畿圏は同0.2%マイナスの2945万円、中部圏は同2.0%マイナスの3053万円と、首都圏は2カ月連続の上昇となったが、近畿圏と中部圏はそれぞれ下落した。近畿圏は2カ月連続の下落となった。
 また、中古は、首都圏で同4.6%プラスの3534万円、近畿圏は3.2%マイナスの2518万円、中部圏は0.6%プラスの2329万円と、中古一戸建て住宅の価格は、近畿圏では反転下落したものの、首都圏と中部圏では共に2カ月連続上昇と強含んでいる。