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競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

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課題 発見

記事一覧

スタンダード会員限定課題 発見 ■10 なぜいつまでも〝仮住まい〟なのか 住生活総合調査による住み替え意向(平成25年)

我が国にはファミリー向けの広い賃貸住宅が少ない。これはかなり以前から問題にされてきたことだから、新たな課題発見とはいえない。しかし、一向に改善されない〝しぶとい〟課題である。改めて、なぜ改善されないのかを考えてみよう。 50m2未満が66%…

住まい・くらし

スタンダード会員限定課題 発見 ■7 住宅はハードかソフトか 〝DIY〟が創る住文化

住宅をハード(物質)として捉える限り、中古住宅の評価は常に新築を下回る。物質としての建物や設備は時の経過と共に劣化するからだ。もし中古住宅市場が今の2倍になるほどの大変化が訪れるとすれば、それは住宅がソフト(暮らしそのもの)として捉えられるようになったときであろう。

住まい・くらし

スタンダード会員限定課題 発見 ■5 定期借家権普及の知られざる効果(下) 家賃保証はサブリースだけではない 【普通借家権と4年間の支払総額を比較】

サブリースをめぐるトラブルが数多く発生しているが、定期借家権であれば家主はサブリースよりも少ないリスクで家賃保証が可能になる。 新築時は不要 大手管理会社などによるサブリース契約(原賃貸借契約)は新築時からが条件。しかし、家主にとって本当に…

住まい・くらし

スタンダード会員限定課題 発見 ■4 定期借家権普及の知られざる効果(上) 「貸主vs借主」対立関係を解消

定期借家権は00年3月に施行され満18年が経過している。しかし、賃貸住宅市場での普及率は4%にも満たない。その理由は明らかで、「借り手に不利な定期借家権で貸すためには家賃を下げなければならない」という誤った解釈が賃貸住宅業界と家主の間で一般…

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スタンダード会員限定課題 発見 ■1 仲介手数料どう見直す 物件数千万円まではアップしても是か

不動産業界の課題は何か。「空き家問題は〝課題〟とまでは言えない」との説もある。「まだ利用できるものは利用し、利用不可なら除却する」しかないからだ。本当の課題とは案外気付きにくく、気付いても解決が困難、しかし解くことに大きな社会的意義があることを指すらしい。

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