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首都圏新築マンションは回復軌道!?(下) 〝需要者離れ〟防ぐために 「価格目安」早めに提供へ

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 3年半前の消費税増税を契機に低迷が続いた新築マンション市況。脱出への鍵は高くなった価格動向にあるが、ようやく「手の届く」水準を意識した供給側の試みが始まった。富裕層・投資家向けが好調でも需要のボリューム層が「市場離れ」では先行きは明るくない。検討材料を早めに提供して需要喚起を図るものだ。    (柄澤浩)

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