管理栄養士が常勤し食事を提供する、アスレチックルーム付賃貸マンションが誕生(横川)
連載: 読者コラム
7月29日号の住宅新報。「住んで“おいしく”ダイエット」という記事に目が釘付けになりました。この賃貸マンションは「健康的にやせる」ことをコンセプトとして、この8月1日にオープンしたばかりです。 この物件の仕掛け人は、東京都新宿区にある明新建物。社長の佐藤武志さんが、ダイエットに対する高いニーズ、およびダイエット失敗という個人的な経験から、「食と運動施設を住まいに取り込む」というプロジェクトを考案しました。
これが「おいしいご飯を食べながらやせることができる」ボディメイク・ハウスを埼玉県鴻巣市に誕生です。ここでは管理栄養士が常勤して食事を提供してくれるばかりか、スポーツジムもあるいわば、食事&アスレチックルーム付賃貸マンションなのです。
毎日の食事は、朝食と夕食とが60畳のダイニングルームで出してくれます。夕食時など、管理栄養士によるカウンセリングを開催することで、個人ごとの生活状態や健康に合わせたダイエットカウンセリングが可能になります。なお、日曜日と祝日のお食事は休みなので、注意が必要です。
さらに40畳の共用スペースには、ランニングやバイクなど本格的なジムマシンが用意され、24時間使用が可能だそうです。「楽しんでおいしく、食べて健康的にやせる」をテーマにした食事のメニューは1ヵ月分が入居者に事前に示され、食事代は一律4万円。ジムの使用料は毎月開催されるスポーツ教室やヨガ教室などと一緒に毎月2万円の管理費で賄われます。




















