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新型コロナウイルス関連情報

世界で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症に関連する本紙記事を一般公開しています。

記事一覧

私募ファンド設立検討 物流施設開発を強化 大和ハウス

大和ハウス工業は8月28日、国内の物流施設を投資対象とする私募コアファンド「大和ハウスロジスティクスコアファンド」の設立を検討していることを発表した。設立は20年内を想定しており、同ファンドは投資家から払い戻しの請求に対応するオープンエンド…

総合

UR都市機構 頼理事に聞く 新しい住まい方を提案

7月、都市再生機構(UR都市機構)の理事(住宅経営等及び賃貸住宅部門経営担当)に就任した頼あゆみ氏(写真)に、就任の抱負や目標などを聞いた。 ◇ ◇ ――就任の抱負、事業の課題は。 「賃貸住宅の管理の中で、いかに現在の社会課題を解決していく…

総合

住生活基本計画見直し議論 中間集約案で課題と方針示す

国土交通省は8月31日に社会資本整備審議会住宅宅地分科会を開き、住生活基本計画(全国計画)見直しに向けた検討の中間取りまとめ案を公表した。 同中間取りまとめ案では、これまでの議論を踏まえ「居住者」「ストック」「街づくり」「産業・新技術」の4…

政策

JNTO調べ訪日外客数・7月 4カ月連続で99.9%減

日本政府観光局(JNTO)の8月21日の発表によると、7月の訪日外国人旅行者数(推計値)は前年同月比99.9%減の3800人で10カ月連続の減少となった。同99.9%減は今回で4カ月連続となる。新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、我が国に…

政策

トータルブレインのマンション最前線 20年首都圏マンション市場(上) 上期総括 コロナ機に、住まいを本格検討

トータルブレインはこのほど、「20年前半戦首都圏マンション市場総括および後半戦以降の課題と展望」と題したレポートをまとめた。2回に分けて紹介する。 今回は20年前半戦の総括。今年の前半戦は、新型コロナウイルス感染症の影響で市場は〝マヒ状態〟…

マンション・開発・経営

不動産投資額が22%減 CBRE調査 20年第2四半期 更なる落ち込みを懸念

CBRE(日本本社=東京都千代田区)は8月12日、20年第2四半期(Q2)の投資市場動向調査を公表した。Q2の事業用不動産の投資額は対前年同期比22%減の7530億円。J―REIT、国内投資家による投資が前年から大きく減少した。コロナ禍による取引の延期やキャンセルが影響しており、第3四半期(Q3)の投資額は更に減少するとみられる。

総合

住宅展示場の意義 新型コロナが問う 統廃合の動きが必至、あり方の変貌も必要

新型コロナウイルスの感染症拡大とそれに伴う外出自粛の動きが、住宅・不動産業全体に大きな影響を及ぼしている。それは単に売り上げなどの業績だけでなく、ビジネスのあり方、仕組みを変貌させようとしており、アフターコロナを見据え、それは劇的なものとなる可能性が高い。その象徴として総合住宅展示場(以下、展示場)が一例となると筆者は考える。結論から言うと存在意義が問われ始めており、統廃合は必至だ。更にそのあり方も変化が求められそうだ。 (住生活ジャーナリスト 田中直輝)

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