売買仲介の二桁成長へ ポラス 26年度事業計画
住宅新報 2026年7月7日 号 10面
ポラスグループは26年度事業計画で、売上高3250億円(同10.0%増)、経常利益220億円(同10.0%増、当期純利益65億円(同9.4%増)を目指す。棟数ベースでは、主力の分譲戸建て住宅は契約棟数3310棟(同9.5%増)、売上棟数3235棟(同10.4%増)、注文住宅は契約棟数790棟(同9.1%増増)、売上棟数690棟(同9.7%増)を計画。非住宅では契約棟数40棟(同14.3%増)、売上棟数25棟(同47.1%増)を目指す。また、分譲マンションは契約戸数300戸(同45.6%増)、売上戸数290戸(同31.8%増)を見込む。
買い取り再販に注力 大型リフォーム強化
不動産売買仲介事業では、売買仲介件数4230件(同25.9%増)、仲介手数料53.8億円(同22.6%増)、取扱高1094.9億円(同14.7%増)を計画。自社施工物件の売買仲介では、受託460件(同7.0%増)、契約220件(同7.3%増)、契約金額53億円(同9.7%増)を目指す。また、買取再販事業では、仕入れ330件(同14.2%増)、契約300件(同11.5%増)を目指す。

















