決算 日本ハウスHD 期初から各段階利益は期初計画を上回り上方修正 26年4月期
住宅新報 2026年6月30日 号 10面

日本ハウスホールディングスは期初計画を売上高で43億200万円下方修正した一方、営業利益は8億円、経常利益は8億2200万円、当期純利益は6億4000万円上方修正で減収増益だった。
主力の住宅事業は、売上高253億1600万円(前年同期比18.0%減)、営業利益33億3100万円(同3.2%増)の減収増益で着地。期首の受注残高の減少が減収に影響した。一方、受注高は、263億6200万円(同3.2%増)と、前年を上回る水準を確保した。
ホテル事業は売上高41億4400万円(同5.3%増)、営業損失3億7300万円(前年同期間は営業損失5億4000万円の営業損失)で着地。客室稼働率の向上が奏功した。

















