カソク 八重洲にアパートメントホテル 東京駅から徒歩1分に全30室 旭化成H施工で訪日客の長期滞在に対応
住宅新報 2026年6月2日 号 12面
ホテルの企画から運営までを手掛けるカソク(東京都新宿区、新井恵介代表取締役)は5月29日、JR東京駅から徒歩1分の立地にアパートメントホテル「RHUMB LINE TOKYO(ラムライントウキョウ)をグランドオープンした。施工会社は旭化成ホームズ。前日の28日には記者発表・内覧会が開かれた。
主に東京を訪れるインバウンドのグループをターゲットとした中長期滞在型のホテル。インバウンドでは1週間以上の滞在をするグループも多いことから、全室に本格的なキッチン、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯乾燥機などの家電製品、食器や調理器具一式を備えている。そのほかにもキッチンの位置も高くし、ユニバーサルコンセントを設置するなど海外客を意識した仕様とした。
客室は全30室。各室は面積が32~58m2で、最大4人または8人が宿泊できる。


















